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セミナーの映像制作・編集でこれだけはやるべきポイントとは?

公開日:2021/01/15


近年では、時間や場所に縛られることがなく、後から見返せるセミナー動画の需要が高まっています。そこで重要になってくるのが動画としてのクオリティで、音が聞き取りにくかったり、テンポが悪かったりすると、内容がよくても視聴者は離れてしまうでしょう。ここではセミナー動画の質を上げるため、映像制作・編集のポイントを紹介します。

録音環境を整える

セミナー動画の大切な要素の1つが音声です。ノイズが入ったり、音割れを起こしていたり、レベルが低くて聞き取りにくかったりすると、セミナーの内容が入ってこないばかりか、動画を見続けるのが苦痛になってしまうでしょう。

■外付けワイヤレスマイクを使う

録音の際に活用したいのが外付けのワイヤレスマイクです。ビデオカメラに内蔵されているマイクの使用は避けましょう。ビデオカメラ内蔵マイクは、講演者までの距離があると声が聞き取りにくくなり、周囲の音を録音する作りになっています。そのため、動画内にノイズが入ってしまうデメリットがあるのです。外付けのワイヤレスマイクなら、講演者の近くにマイクを設置できますから、音が小さくなりすぎることもありません。また、マイクを向けたところからしか音を録音しない「単一指向性」のものを使えば、ノイズが入る可能性は低くなるでしょう。

■あらかじめレベル調整を行いましょう

外付けのワイヤレスマイクを使うことで、講演者の声が小さすぎるというトラブルは防ぐことができます。しかし、逆に起こりがちなのは、講演者の声が大きすぎるというトラブルです。音割れが起こってしまうと修復も難しいでしょう。そこで重要なのが、実際にマイクをセットして録音してみることです。収録する側のメーターが振り切れないようにレベル調整を行い、講演者とマイクの距離を調節しておきましょう。カメラテストを兼ねたリハーサルを行うのがベストです。

■バックアップにICレコーダーを使いましょう

充電が足りなくなったり、マイクが不調になったりと、セミナーに限らず収録にトラブルはつきものです。いざという場面でもあわてないためのコツは、トラブルは起こるものとして準備しておくことですが、録音のバックアップに向いているのはICレコーダーでしょう。近年では価格も安く、コンパクトになっています。新しく購入するなら音声の保存形式やビットレート、編集用のパソコンとの接続方式、録音可能時間などに注意しましょう。

余分な部分をカットする

魅力的なセミナー動画に必要なものは、テンポのよさです。セミナーにライブで参加する場合は気にならなかったはずなのに、後から視聴すると間が空きすぎていて冗長というケースはよくあります。

■編集で間をカットする

間をカットするのに使いたいのは「編集ソフト」です。近年は「FinalCutPro」と「AdobePremiere」の2つが市場シェアの大部分を占めていますが、パソコンの環境によって動かなかったり、機能が豊富すぎたり、価格が高すぎたりするデメリットがあります。無料で手に入れることができる上にWindows・Macの両OSで使用可能な「Aviutl」やiOSに標準で付属する「iMovie」で間をカットして、テンポのよいセミナー動画を作りましょう。

再構成で視聴者の心をつかむ

セミナー動画で大切なのは、最初の数分で視聴者の心をつかんでしまうことです。そのために有効な手段の1つが、最初に結論を述べてしまうことなのですが、講演者は主催者側が求めている構成どおりに話してくれるとは限りません。それにはセミナーを再構成することが有効です。先に紹介した編集ソフトを活用して話しの順番を入れ替えるなど、講演を再構成してしまいましょう。

字幕・テロップを入れる

字幕やテロップを追加することは、セミナー動画をわかりやすく魅力あるものになります。字幕は講演者の滑舌が滑らかでない場合に役に立つだけでなく、聴覚に障害のある方にセミナーの内容を伝える配慮にもなるでしょう。バラエティ番組などでおなじみのテロップは、講演内容を強調するのに有効です。

重要なポイントにテロップを追加することで、より印象に残るセミナー動画となるでしょう。また関連する動画や図表を動画に挿入(インサートカット)することも、セミナー動画を魅力的にするのに重要です。また、セミナー動画のオープニングとエンディングにBGMをかぶせるなどの工夫をすると、よりプロに近づいた仕上がりになるでしょう。

 

セミナーの映像制作のポイントは、視聴者が聞き取りやすいよう音声の収録方法に気をつけることと、テンポをよくするために編集ソフトを活用することの2点です。しかし、収録は1回限りですから失敗は許されませんし、編集ソフトを使いこなせるようになるには時間がかかります。「セミナー動画のDIYでの製作は手に余る!」と思ったら、プロに依頼してみましょう。大阪には優秀な映像制作会社がたくさんあるため、まずは問い合わせから始めましょう。どのようなサービスを受けられるか確認して、比較検討することが大切です。

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